ホーム > よくあるご質問と答え

よくあるご質問と答え

とりあえずいくらぐらいか知りたい

価格は出力に使った用紙サイズによって算出されています
用紙の印刷幅は1300mmとなりますので、この幅×使った長さとなります

単純に1mの長さだと、出力面積は1.3㎡となるなど
わかりにくくなりがちな部分もあるかもしれませんが、
逆に、場合によっては思ったより安価になる、ということもありますので
「出力後の大きさをこのくらいにしたい」など
出来上がり寸法を前提にお知らせいただくといいかも知れません。

お見積り後にご入稿、としていますが
先にデータのご送付を頂き、寸法を確認しながらお見積り、と言うこともできますので
お気軽にご連絡ご相談くださいね!
※データの送付には、別ページよりご案内していますデータ送信サービスのご利用を推奨いたします

フィルムラミネートと液体ラミネートはどこが違うの?

  1. 液体ラミネートでは作業工程の省力化より価格を抑えました
  2. 全面を一度にかけられる液体ラミネート処理によって
    印刷したシート以外の残材、端材を出さずに処理ができ、
    効率よく印刷とラミネートが行えるようになっています
    更に、弊社開発の液体ラミネートにより、保護性能を十分に持たせながらも安価にできました

  3. 伸びやすいので、曲面が多い車のボディに最適です

    伸び特性があるため車のボディ等、曲面が多い場所に最適です
    (フィルムラミネートの一部のものは、曲面でひびが入ったりしていました)

洗車はどうすればいいの?

  1. 車両や状況によっても変わりますがこんな感じです
  2. シャンプー洗車の前に、埃などを払ったり水で軽く流したりして
    ざっくり汚れを落としてから※こすらないで
    薄めのシャンプーでさっと洗います。
    スポンジやムートンで洗う場合は逆さに引っかからないように注意します
    水によりラミネートがやや弱くなることがあります。
    拭きあげの際に強くこすると表面が傷んでしまうことがあるため
    軽く水滴がなくなるくらいで終了します
    ワックスやコーティング剤は
     ・溶剤を含まない
     ・コンパウンドを含まない
     ・↑であればだいたいそうですが全色対応品
    をお使いください。
    とくに、軽い水気で伸ばせるようなワックスなどは施工性がいいと思います
    ひと拭きでスッキリ洗車できるものでは
    含まれる洗剤、ワックス分によって糊が溶けて剥がれてしまう
    ことがありますので、はざいなどで試してからお使いください

データを作れません

Photoshop、Illustratorで制作されたデータでなくとも出力は可能です。
一般的にPCで読み書きされるJPG形式やBMP形式でも出力することができますのでご相談ください。

解像度や圧縮の都合上そのまま印刷できないこともあり、
拡大処理だけでなく、ぼかしなどの修正が必要な場合が多いため
お見積りの際にメールで画像を送っていただけるとスムーズです
※複数のデータの場合、できるだけ圧縮して1ファイルにてご送付ください。
※また、数MBを超えるものはファイル送信サービスのご利用をお願いします

複数の画像をまとめて印刷したりなど、データの修正・調整のために作業が必要な場合は別途作業時間がかかります

車が大きいけど、一枚で出力できる?

シートの幅は1300mmとなり、幅の範囲であれば長さは10m以上でも出力できるので、
デザインによりますがおおむね可能です。
※この場合、データ形式としてはeps、aiを推奨します。
カットがある場合、出力長さが大きいとカットがズレてしまうため
出力サイズの上限を「1300mm×1500mm」ほどとしています
貼りあわせしろを設けての分割出力もできますのでご相談ください

直接相談したいけど、いつやっているの?

平日の昼間に限りますが、来社いただいた際のデータ確認・車体寸法の最終確認をおこなっております。
土曜日・日曜日・祝日は基本的に休日としていますが
痛車に関連するイベントに出張していることもあります
(イベント出展などの際にはブログで告知などを行っています)
※恐れ入りますが、ご連絡がない場合対応できないことがあります

印刷素材の厚さで、何が変わるの?

まずは車体の凹凸への追従性ではないかなと思います
薄ければそれだけ追従性に優れるため、曲面やくぼみにもピッタリとついて貼れますし、
貼り付け後の洗車などでも引っかかってはがれることをいくらか防げたりもします
やや例外ですが、エアオフの80と100では実は100の方がやわらかく、
暖めなくても伸びると言う点では100の方が伸びやすくなります
勝手に伸びられると困る、と言う方には80の方が勝手がよく、
耐久性としてもエアオフ80に軍配が上がるのではないかなと思います
ただ、100はものが悪いということでもなく、作業のしやすさや手軽さから言うと
短期間の施工や貼り込みのオフミーティング、初心者の方であれば
エアオフ100での出力をお勧めしたいと思います

※車両の窓に貼り付ける場合はどのようなメディアでもはがれやすくなってしまいますので
 エアオフ80か、ノーマルでの出力をおすすめしています

痛車プリントギルドのページトップへページトップへ

イベントレポートや日々のあれこれを発信!

新着情報

12.2.20

フィルムラミネート材料のメーカー納期の都合上、3月中ごろまでをめどにフィルムラミネートの出力幅が1200mm(以下)になります。お見積りの寸法としても1200mmを基準とした幅となりますのでご注意ください。

11.1.17

「担当者はもうちょっとマメにブログを書きましょう」期間をわりと無期限に行っています。
ブログのネタやつっこみもお気軽にどうぞ!
ブログはこちら

10.3.31

出力したステッカーが貼られているのをあまり見る機会がない痛車プリントギルドのスタッフに写真を送ろう!
…イヤ!送ってください!!

失敗を減らすために用意&確認しよう!


携帯電話からもアクセス!