ホーム > データ作成について
ご入稿いただくデータの作成に関する注意事項
| 対応OS | OS9, OSX | |
|---|---|---|
| 98, XP, Vista(7でも不具合はないようですが未チェックです) | ||
| 対応アプリケーション (Win,Mac共通) |
~10/~CS3カットデータの場合は8までとなります | |
| バージョン ~7 | ||
| 対応ファイル形式 | eps / ai / pdfPDF形式の場合、「編集機能を維持」してください | |
| eps / psd / jpg |
Illustratorデータ製作時の注意事項
- 文字はアウトライン化されていますか?
-
書体データのままでは正しく出力されない場合があります
以下の要領でアウトライン化をおこなってくださいアウトライン化の手順
- 出力される文字を選択します
- 「文字」メニューまたは右クリックから「アウトラインを作成」でOKです
- リンク切れに注意!
-
データを埋め込むと大きなデータになってしまいがちです。
PSDやEPS、TIFFなどをリンクしてデータを作ると軽くて編集もしやすくなり、
元画像の編集も容易なため多少の調整をあとから行うこともできます。
ただ、このリンクファイルを送信し忘れると印刷されなくなってしまうので
忘れず一緒にご送付くださいね - サンプル画像を作成してください
-
データ内の印刷漏れやバージョン差などのトラブルを防ぐため
サンプル画像(JPEG画像)を作成して一緒にご送付ください。サンプル画像作成の手順
- 「ファイル」→「データ書き出し」を選択し、JPEGで保存します
- JPEGオプションの設定内容はこちら
- 画質 最高(低圧縮率)8前後でOKです
- カラーモードRGB
- 形式ベースライン(標準)
- 解像度スクリーン
- オプション「アンチエリアス」にチェック
- 「OK」を押して保存
※ファイル名は「サンプル.jpg」や、複数データの場合Illustratorデータと同名でかまいません
Photoshop でのデータ製作について
- 色モード・画像解像度に注意!
-
ご入稿データはCMYKで!
カラーモードがRGBの場合、特に緑~水色~紺色などの色が変化します。
そのほかの色も影響は受けるため、編集、保存時には「CMYKモード(8bit)」でお願いします!解像度は高すぎず、低すぎず!
解像度は50~150dpiほどで、少なくとも元画像の解像度を下回らないように
編集いただければ本来の画質から劣化してしまうことは防げます。
多くの場合は100dpiほどで編集いただければ不都合はないと思いますが、
解像度に起因するクレーム、再出力はお受けできませんので心配な場合はご相談ください!※JPEG画像での入稿の場合
画面上で拡大した際にノイズが少ないことをご確認ください。
圧縮ノイズやドットの荒れは改善が困難な場合があります。 - ”統合レイヤー”で軽く確実に!
-
入稿用のデータとして保存する際に、印刷されないレイヤを削除して
必要なレイヤのみにしたら「レイヤを統合」または「表示部分を結合」で
1レイヤでのデータにまとめてください。※非表示レイヤを削除することになるので
作業中のデータと別に保存してからの作業をおすすめします。 -
EPSオプションを下記の通り設定してください。
- プレビュー TIFF(8bit/pixel)
- エンコーディング JPEG―最高画質(低圧縮率)
- チェックボックス すべてのチェックをはずす
- サンプル画像を作成し、データと一緒にご送信ください
-
レイアウトをした入稿用データは、印刷漏れや想定外のトラブルを防ぐため
下記の要領でサンプル画像(JPEG画像)を作成し、ご入稿の際に送付ください。サンプル画像作成の手順
- 「ファイル」→「別名で保存」を選択
- ファイルの種類を「JPEG(.jpg)」で保存
- JPEGオプションを下記の通り設定
- 画質 最高(低圧縮率)
- 形式ベースライン(標準)
- 「OK」を押して保存
※ファイル名は「サンプル.jpg」などでかまいません
カットライン製作の注意事項
キャラクターやロゴマークのカットラインは、以下の手順で作成してください。
- 新規レイヤー(パス)を作成し、名前を「カットライン」にする
- 「カットライン」レイヤーで、カットを行いたい通りにパスを作成する
メニューより「クリッピングパス」を選択
パス「カットライン」を0.2デバイスピクセルでクリッピングする
著作権に関して
ご使用される画像・キャラクターは著作権者の示すガイドラインに沿って、ご使用下さい。
弊社でのデータのご案内やキャラクターのご提案・使用可否についての確認の代行は行えません。
これらは関連HP等に記されてある場合も多いのでご注意ください。

